土木技術の歴史は人間の歴史とともに始まった。
そして他の諸技術は土木技術から分化発達したものである。
これが、土木技術は「すべての技術の母」であり、「技術のなかの技術」といわれる理由である。
人間が荒々しい自然のなかで大地にしっかりと根を下ろして生活するには、なにをおいても住居の基礎を築き、交通路の開設、飲料水の確保をしなくてはならない。
やがて農業が始まり、集落が形成され、大規模な灌漑(かんがい)や排水工事が始まる。
This entry was posted on 日曜日, 1月 24th, 2010 at 12:07 PM and is filed under エンジン・技術学・自然科学. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed, Both comments and pings are currently closed.